初心者や女子でも正しいスイングを身に付けて上達しよう!

コースデビュー前に知るべき基礎知識

ゴルフコース

ゴルフコースは一般的に18ホールあります。この18ホールを回ると1ラウンドプレーしたことになります。この時のスコアを競い合います。ゴルフトーナメントでは一般にこの1ラウンドを回って勝敗を決めます。

 

18ホールの中のそれぞれのホールは難易度によっていて規定打数が決まっています。最も簡単なコースでパー3と呼ばれていて例えばこのホールで2打でカップインするとスコアはー1で、もしも4打でこのホールを終えると+1のスコアの計算になります。3打ちょうどで終えると±0です。このようにしてスコアを計算して1ラウンド回った時にはマイナススコアになるように頑張りましょうね!

 

それぞれのホールではゴルフコースはフェアウェイ、ラフ、グリーン、バンカー、ウォーター・ハザード、ティー・ボックスから構成されており、これ以外のプレーできない場所はOB(Out of Bounds)と呼びます。

ゴルフコース要素の解説

フェアウェイとは

短く刈り込まれた芝で構成されていて非常に打ちやすい場所です。ゲーム中ではこのフェアウェイに乗せるように意識しましょう。

ラフとは?

コースの境界線の内側を形成しているコースの要素である。

グリーンとは?

ホールの周りの弾みにくい芝のこと。ここではパターを利用してカップを狙います。

バンカーとは?

バンカーとはコースのところどころにある砂浜のことを言います。初心者にとってはかなり打ちにくいコースの要素ですのでバンカーには入らないように注意したいところです。

ウォーター・ハザードとは?

コースの中にある池や川、水たまりのことを言います。

ティー・ボックスとは?

ホールの最初の一打目に打つ時に立たなければならないグラウンドのことを言います。