石川遼くんが60ヤードのアプローチ方法を教えてくれました
石川遼くんがパーシモンドライバーとヨネックスチタンドラバーで打ったときに飛距離がどれくらい違うのか実践してくれました。
パーシモンドライバーが250ヤードに対してチタンドライバーは300ヤードです。
ボールの違い
糸巻きボールを使ってピンまで100ヤードのところから石川遼くんが打って普通のボールとの違いを見てくれました。
糸巻きボールとは糸巻きゴムを機械で巻いて作られたボールです。フェイスにくっついて出て遅れてくるのでピンから60〜100ヤードのところで糸巻きボールを使うのもありです。
60ヤードのアプローチ方法
アマチュアの人で一番苦労する距離です。この距離で3回でカップインすればスコアは100を切ることができるようになります。
構えのスタンスは肩幅と同じくらいかそれより少し狭いくらいが丁度よいです。
バックスイングは大きくせずに小さくすることがポイントです。そんなにバックスイングを大きくしなくても60ヤードであれば余裕でとどいてしまいます。アマチュアの方でバックスイングを大きくして、インパクトの時に調節してしまう人がいますがそれでは失敗してしまいます。そうではなく、バックスイングを小さくしてインパクトの時に一番加速していることが理想です。
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