初心者や女子でも正しいスイングを身に付けて上達しよう!

石川遼くんがプロゴルファーとして失敗しないようにしてる試み

苦手項目をなくしていく

どんなスポーツにも共通することなんですが、一流のプロとして生き残って行くためには苦手な項目があっては絶対に行けません。どんなに抜群の飛距離を誇るゴルファーでもパターが下手であればトータルとして平凡なゴルファーになってしまいますよね。

 

石川遼くんは自分の苦手をなくそうという意識で普段のドリルや練習ををやったりしています。また、イメージトレーニングは凄く大切で、目の前の障害があるのを意識しないように普段通り練習する場所で(たとえば打ちっぱなし)打っているイメージで打つと上手くいくというんです。あまり、失敗しないようにと意識してしまうと脳が悪い方向にすりこまれてしまうので良いイメージで打つことが大切であると石川遼くんも言っています。

石川遼くんの苦手をなくすドリル

石川遼くんは飛距離を伸ばすためにヘッドスピードを上げることを意識して練習するようにしてしまために新しい課題が見つかったと言います。
その課題とは「クラブを振った際に左足が外側を向き、足の裏がめくれるように見えてしまう」ということです。この課題克服するために左足の軸を垂直より前にでないように踏ん張る練習をしているみたいです。また、それを確認するドリルとしてクラブを左足の甲の上においてスイング練習することによって絶対に左足が浮くことなく踏ん張れるようになるのです。また、ここで踏ん張れるようになると遠心力が増すので飛距離も伸びてきます。

スライスに悩んでいるゴルファーにおススメな練習方法

この左足の甲の上にクラブをおいてスイング練習するドリルはスライスしてしまう初心者の方にとってもおススメの練習ドリルなのでスライスに悩んでいる方は是非ともトライしてみてください。

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